赤外線受信機
PIC12F683を使用した受信機の回路図とそこで動作する2CH版のプログラムを公開します。(6/16:型番を間違えていたので修正)
以下の独自信号フォーマットなので、既存の送信機との組み合わせでは多分動作しません。(ということは・・・・・・・公開しても無意味か??)
3CH版にする場合は5ビットのデータが3回になるようにします。3CH目の制御は2CH目のアクチュエータ用の部分をコピペして変数名などを変えればうまくいきます。
3CHオートフライト改を作ったときに受信機の動作は確認していたのですが、肝心の機体が重くなりすぎて失敗に終わりました。3CH目としてリニアアクチエータを作ってみるのが目的でした。リニアアクチエータは動いたのですが・・・・。
1. スタートビット(2msのONの後に2msのOFF)
2. 5ビットのデータを2組、計10ビット
1は1.0msのONの後に0.5msのOFF、0は0.5msのONの後に1.0msのOFF
上位ビットから送ります。最初の5ビットがモータ、後の5ビットがラダーです。
3. パリティビット
5ビット×2のデータビット中に"1"が何個あったかカウントし、偶数であれば"1"です。
回路図(以前公開したものからちょこっと修正)
プログラム(ソースリスト他一式)
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