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2009/10/19

Palm Plane その後

こことかで色々と改造していたPalm Planeのモータが回らなくなったり、ラダーが動かなくなったりしていたので、思い切って大改造してしまいました。


尾翼回りが重くなったので、前に出したバッテリーが目立っています。尾翼を取り付けているブームを10mmほど短くしてもまだバッテリーを出っ張らせないとバランスが取れません。
Dscf1176


尾翼回りが重くなった理由は、自作の受信機と元々ついていたコイルではラダーが全然動かないので、コイルを交換しました。巻数と直径が増えたため、元のコイルの3倍くらいは重そうです。
Dscf1179

<10月21日追記>
元のコイルと比べてみました。多分、線径が違うので見た目で比べても無意味ですが。
Dscf1187


自作の受信機です。今回は56kHzの受光素子が軽量化もされずにそのままついています。受光素子以外はウチにある一番軽いタイプなのですが。
Dscf1182


それから交換したモーターとプロペラです。元々は4mmギアダウンだったものを6mmダイレクトにしています。
スロットル50%くらいの位置で水平飛行するような気がする。(洗濯物テンコモリのリビングでのテストなので広いところでどうなるかは不明)
Dscf1177


最後は電源部です。元々はバッテリーを内蔵していて、充電モードと飛行モードをスイッチで切り換えるようになっていたのですが、kobaraさんのメッサーと同じ方式にしました。
中央がマイナス側(バッテリーと受信機で共通)、前がバッテリーのプラス、後が受信機のプラスになっています。
飛ばす時は前と後の端子をショートさせます。
Dscf1183


充電用の接続コード作らなきゃ・・・・・・。
<10月21日追記>
作りました。真ん中がマイナス、端がプラスなので逆につないで壊すことはないはずです。逆に刺した場合は受信機側に電源がつながるので、動作からすぐにわかるはずです。
熱収縮チューブは近所の100円ショップで長さ10cmで太いのと細いのが6色セットで売ってました。
Dscf1184

チャージしてまんねん。
Dscf1185


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コメント

例の端子配列使ってくれたんですね、
バッテリー内臓飛行機は、充電時間が長いのがネックですね
としちゃんの情報によると、20リポ以上の20c放電可能なバッテリーは5c充電大丈夫との、無責任情報もありましたので
私は2倍の2cぐらいで充電しています。

投稿: kobara | 2009/10/29 22:23

早速つかわせてもらいました。ど~もです。

バッテリーを内蔵した場合、発煙とか発火が怖いので気長に
充電するようにしています。と言っても1C充電くらいですが。
取り外し可能なバッテリーはあまり気にしないで充電しています。

一部の赤外線受信機で「電源ON後10秒まっても赤外線が
受信できない場合はフライトタイマーモードになる」という機能
を持たせていて、家の中でのテストは送信機なしでできるように
しているのですが、いったん電源OFFしてONの操作が格段に
簡単になりました。

投稿: kojima | 2009/10/29 23:24

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