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2009年10月

2009/10/31

10号機 チョコチョコ修正

家のリビングや近所の公園でのテスト結果を元に10号機を修正しています。

まずは真っ白だとつまらないので紙用マッキーで塗装しました。ムラにならずにいい感じです。
Dscf1190

エレベータがほとんど動かなかったので、形を変えて両端にヒンジよりも前に出た部分を追加し、さらにその先端に錘をつけてバランスをとりました。また、ヒンジを固めにしていたのをやめて、柔らかくなるようにセロテープに変えました。

外に持っていった時にやたらとへにゃへにゃしていたのでカーボンロッドで補強しました。がちがちに固いです。
Dscf1192

その他、いじっているうちに動作しなくなった自作2.4GHz受信機を赤外線の3ch受信機に変え、モーターを7mmオレンジから7mmブルーにして、プロペラをU-80からEP-3020にしました。
Dscf1193


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2009/10/29

充電スタンド(試作)

Kobaraさん考案の充電端子を採用したPalm Plane改ですが、ちょっといたずらして
充電スタンドを試作してみました。

Dscf1189


単三電池用の電池ボックスを改造した充電器にワイヤー付きのミノムシクリップ、それにさくっと作った充電
ケーブルの組み合わせです。

だれかジオラマ用のタンクローリーか何かを改造して燃料補給車両を作りませんか。

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2009/10/19

Palm Plane その後

こことかで色々と改造していたPalm Planeのモータが回らなくなったり、ラダーが動かなくなったりしていたので、思い切って大改造してしまいました。


尾翼回りが重くなったので、前に出したバッテリーが目立っています。尾翼を取り付けているブームを10mmほど短くしてもまだバッテリーを出っ張らせないとバランスが取れません。
Dscf1176


尾翼回りが重くなった理由は、自作の受信機と元々ついていたコイルではラダーが全然動かないので、コイルを交換しました。巻数と直径が増えたため、元のコイルの3倍くらいは重そうです。
Dscf1179

<10月21日追記>
元のコイルと比べてみました。多分、線径が違うので見た目で比べても無意味ですが。
Dscf1187


自作の受信機です。今回は56kHzの受光素子が軽量化もされずにそのままついています。受光素子以外はウチにある一番軽いタイプなのですが。
Dscf1182


それから交換したモーターとプロペラです。元々は4mmギアダウンだったものを6mmダイレクトにしています。
スロットル50%くらいの位置で水平飛行するような気がする。(洗濯物テンコモリのリビングでのテストなので広いところでどうなるかは不明)
Dscf1177


最後は電源部です。元々はバッテリーを内蔵していて、充電モードと飛行モードをスイッチで切り換えるようになっていたのですが、kobaraさんのメッサーと同じ方式にしました。
中央がマイナス側(バッテリーと受信機で共通)、前がバッテリーのプラス、後が受信機のプラスになっています。
飛ばす時は前と後の端子をショートさせます。
Dscf1183


充電用の接続コード作らなきゃ・・・・・・。
<10月21日追記>
作りました。真ん中がマイナス、端がプラスなので逆につないで壊すことはないはずです。逆に刺した場合は受信機側に電源がつながるので、動作からすぐにわかるはずです。
熱収縮チューブは近所の100円ショップで長さ10cmで太いのと細いのが6色セットで売ってました。
Dscf1184

チャージしてまんねん。
Dscf1185


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2009/10/16

10号機

3枚中1枚だけ動作した2.4GHz3ch受信機を使って10号機を製作しました。
赤外線と比べて重い2.4GHzの受信機を使うため、全長・全幅ともにおよそ32cmと大きめです。

Dscf1174


電気部品関係の実装状態です。
電池や基板をテープでベタベタ張り付けるのはみっともないので、今回はEPPの板に穴をあけてそこに埋め込みました。メンテナンスを考慮して全部を隠さず、取り出せるようにしています。(電線の固定などにテープを使っているので、完全にテープを使わなくなったわけではありませんが。)
モータをつないだままだとプログラムを書き換えられないのでモータを切り離せるように中継コネクタをかましてあります。
Dscf1172


操縦できるのかな。。。。。(>>>自分)
Dscf1173


動作確認です。エレベータが気持ち分しか動いてない。。。。

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2009/10/10

PSoC + 2.4GHz その9

PSoCを使った3ch受信機を作りました。

今回のものは3ch化、軽量化、バッテリモニタICレスを狙ったのですが、どんな結果だったのか・・・・・。

Dscf1164

・3ch化

CYWUSB6953は内蔵しているデジタルブロック、アナログブロックともに普通のPSoCと比べて少ないため、少し苦労しました。具体的には、8bitのPWMを3系統使いたかったのですが、これを全てチップの同じ側に出すことができなかったため、パターン設計で苦労して(というかギブアップして)ジャンパ線が1本でてしまいました。まあ両面でパターン設計すれば楽勝なのですが、片面の感光基板と裏面の銅箔テープを使う構成では基板を大きくしないとパターンを引けません。
4ブロックあるデジタルブロックのうちの1ブロックをADコンバータに使うため、3chまでしかハードによるPWM制御ができません。プログラム自体がソフトPWMを意識した構造になっていないので、4chにするためにはADコンバータの使用をあきらめなければなりません。(バッテリモニタICが別途必要になります。)


・軽量化

上の写真にある通り、「PSoC + 2.4GHz その4」で作った2ch受信機と変わらず、軽量化はできませんでした。基板を「PSoC + 2.4GHz その4」の半分位に削っての結果なので、部品と半田の重量は逆に増えていることになります。プログラム書き込み用のピンの位置とか基板の外形を変えていないので、それほど軽量化できるとは考えていませんでしたが、基板を削った分が他で帳消しになっているのはかなり残念です。

・バッテリモニタレス化

CYWUSB6953のADコンバータユーザーモジュールで電圧検出すること自体は既に実現していたので、基板からバッテリモニタICを削除するだけなので簡単でした。また、バッテリモニタICを取り去った跡地に1ch分の回路を追加できました。


・その他

CYWUSBはチップ裏側の金属部分をしっかり0Vにつながないとうまく動きません。CPU部分はそれとは関係なく動作するようです。最初この部分がうまく出来ていなかったようで、プログラムの書き込みや状態表示用のLEDは動作しているのに、無線部分がまったく動かずかなり悩みました。(ついでに3個作ったうちの2個はCYWUSB6953の裏側の金属部分を0Vにつなごうとして失敗し、壊してしまいました。)


次の課題は電気が流れていない状態の時に垂れ下がらないエレベータの工作です。前に数回トライしたのですが、一度もうまく出来たことがないので。(これが出来ないと3ch受信機が無駄になってしまう・・・・・・。)

あ、、、、回路図とPCBエディタで書いたパターン図です。参考になるかどうか。

<<回路図>>
Urx03_2


<<パターン図>>
Urx03_ptn

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安かったのでつい・・・・・

衝動買いしてしまいました。

Dscf1166

末っ子のおむ○を買いに行った市内のといざらすで500円しませんでした。
家のなかでも遊べるし、最悪でも赤外線送信機と受信機とラダーのセットが500円と思えばOKかも。


ヘリ関係もだいぶ安くなってきたし、トリも2000円だったし、次はなにかな。


暗くてわかりにくいですがスカート部分がふんわぁ~~と膨らむ様子が結構かわいいかも。

壁に突き当たると身動きとれなくなります。

<10月17日追記>
三女(5才)の玩具になってしまった。。。。。。対象年齢は15才以上ですが。少しずつ進んではスロットルを絞っていったん停止させるなど、私よりうまく操縦しているかも。
現在は充電その他の管理を任されています。(笑)

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