こことかで色々と改造していたPalm Planeのモータが回らなくなったり、ラダーが動かなくなったりしていたので、思い切って大改造してしまいました。
尾翼回りが重くなったので、前に出したバッテリーが目立っています。尾翼を取り付けているブームを10mmほど短くしてもまだバッテリーを出っ張らせないとバランスが取れません。

尾翼回りが重くなった理由は、自作の受信機と元々ついていたコイルではラダーが全然動かないので、コイルを交換しました。巻数と直径が増えたため、元のコイルの3倍くらいは重そうです。

<10月21日追記>
元のコイルと比べてみました。多分、線径が違うので見た目で比べても無意味ですが。

自作の受信機です。今回は56kHzの受光素子が軽量化もされずにそのままついています。受光素子以外はウチにある一番軽いタイプなのですが。

それから交換したモーターとプロペラです。元々は4mmギアダウンだったものを6mmダイレクトにしています。
スロットル50%くらいの位置で水平飛行するような気がする。(洗濯物テンコモリのリビングでのテストなので広いところでどうなるかは不明)

最後は電源部です。元々はバッテリーを内蔵していて、充電モードと飛行モードをスイッチで切り換えるようになっていたのですが、kobaraさんのメッサーと同じ方式にしました。
中央がマイナス側(バッテリーと受信機で共通)、前がバッテリーのプラス、後が受信機のプラスになっています。
飛ばす時は前と後の端子をショートさせます。

充電用の接続コード作らなきゃ・・・・・・。
<10月21日追記>
作りました。真ん中がマイナス、端がプラスなので逆につないで壊すことはないはずです。逆に刺した場合は受信機側に電源がつながるので、動作からすぐにわかるはずです。
熱収縮チューブは近所の100円ショップで長さ10cmで太いのと細いのが6色セットで売ってました。

チャージしてまんねん。

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