PSoC + 2.4GHz その1
IndoorAiplane WorldのWirelessUSB lesson サーボのリモート・コントロール・テストで紹介されていたmattyさんのページを参考にして手持ちのCYWM6934で送受信を行って見ました。
画面右側が送信、左側が受信です。
最初はまるで動作しないので、昼飯**回分のモジュールを壊してしまったのかとあせりましたが、結局下記の変更を行ったら動作しました。ただしどれが効果があったのかは確認していません。面倒だし。
・電源にレギュレータを入れた(最初からやっとけよ)
・電源にマジメにコンデンサをつないだ(こっちも・・・)
・Xresピンを抵抗を介して電源のプラス側につないだ(あのなぁ・・・・)
・元のプログラムはLCDを接続している(電源ON時の初期化に時間がかかる)ことを考慮してモジュールへのアクセスを開始するまでの時間を長くした。(立ち上がるまでの時間に配慮するのは基本でしょ・・・・)
・受信処理のタイムアウト判定時間を延ばした。(ぽろぽろタイムアウトが発生していたので)
また、LCDパネルの手持ちがないので、受信したデータなどの表示は行っていません。替わりに
・送信側はデータを毎回プラス1して送信する。
・送信側は1回送信するごとにLEDをペカペカする。
・受信側は受信したデータの下位3ビットが全て0の場合だけ緑のLEDを点灯する。
・受信側でタイムアウトが発生したら黄色のLEDを点灯する。(正常に受信したら消灯する。)
ようにしました。
さ~~~て、これで今夜は枕を高くして眠れる。。。。
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コメント
動作おめでとうございます!!
ぐっすり寝られたことでしょう。
これをはずみに、その後の進展を楽しみにしています。
投稿: toko | 2009/08/07 09:45
はじめまして。 tokoさんのページからやってきました。
だめプログラムでごめんなさいです。
CYWM6934でも動作したこと、安心しました。
CYWM6935 もそうですけど、CYWM6934も
「NOT RECOMMENDED 」(新規採用しないでね・・・CypressHP)・・・・ちょっとそれは無いですよね。
投稿: matty | 2009/08/07 16:56
tokoさん、mattyさん
ありがとうございます。
データシートをざっと見た範囲では6935と6934では到達距離が違う程度であとは同じようだったので参考にさせていただいたのですが、LCDとLEDの違いに注意した程度でそのまま使えました。
7936などの新しいものは「NOT RECOMMENDED 」になったものと比較すると根本から違う箇所が多いので、乗り換えるにしてもずいぶんと大変そうです。新しくなるのはいいのですが、ソフト的な面でのインターフェースはあまり変えないで欲しいですね。
投稿: kojima | 2009/08/07 20:18
昨晩から複数バイトのデータを送受信しようとして色々やっていたのですが、1バイトづつならばうまくいくのに、複数(8バイト)まとめてSERDESにデータをセットした後で「うりゃっ」とTX_VAILDに0xffを書き込んでも全然うまくいきません。
そこで何バイトならばいいのかとデータシートを見直していたら、
7936などは最大16バイトをまとめてパケット化して送受信するのに対して、6935などは1バイトづつ垂れ流す。(一応は1バイト分のバッファもある。)
というようにまったく違う通信方式でした。要するに7936などはパソコンのLANのような送り方をしていますが、6935以前のものはパソコンのシリアルポート(死語)のような送り方でした。
データシートにパケットの図がないし、よく読めばすぐに分かりそうな所ですが、前に読んだ6936のデータシートの内容が先入観になって大間違いしていました。
「NOT RECOMMENDED 」になった理由がやっと理解出来ました。通信方式の違いによる信頼性が段違いですね。
投稿: kojima | 2009/08/08 13:40