プロペラ折れた
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現状のマルチチャンネルPPM方式では48μs×4より長いパルスが入った場合はそのパルスを捨てるようにしています。
この制御条件を一部変更し、赤外線受光素子を38kHzや56kHzのものと交換することで従来の赤外線PPMと制御プログラムを共用できないか机上検討してみました。
現状のマルチチャンネルPPM方式では下記の信号を受信した場合に正常な信号と判断しています。48μsのONが5回以上連続していた場合は信号が重なってしまっていたものとして捨てています。
・48μsのON
・48μsのONまたはOFF
・48μsのONまたはOFF
・48μsのON
・48μsのOFF
・48μsのOFF
従来のPPM信号(プロポのトレーナ信号)ではおおよそ350μs程度以上の時間連続してONになっている信号が出力されています。これは見かたを変えれば48μsのONが7回(以上連続)した信号なので、この場合も有効な信号と判断するようにします。(5、6回の場合は従来と同様に捨てるようにします。)
実際には信号が重なってしまった時にもこの状態になる可能性があるので、48μsのONが7回以上のパルスが一定回数連続した場合以降に従来のPPM信号が使われていると判定するようにします。
455kHzの信号と38kHz、56kHzの信号が同時に使用されていても赤外線受光素子はどちらか一方のみしか検出できないので、受信機のCPUから見た信号は48μsのONが7回以上の信号が連続して受信されるか、455kHzのマルチチャンネルPPM信号が連続して受信されるかのいずれかの状態になるはずです。
これがうまくいけば、受信機側のプログラムが赤外線の周波数に関係なく全部統一できるんだけどなぁ~~。
(PIC10F22の場合、プログラムサイズの関係でマルチチャンネルPCMの受信機までは統一できません。統一するメリットもありませんが。)
と思ったのですが、赤外線受光素子から出てくるパルス幅が元のパルス幅よりも狭くなった場合に区別できないかな? 一度455kHzかどうかの判定を行った後はパルス幅が狭くてもOKとしておけばなんとかなるかも。
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コーデンシ製の受光素子に軽量そうなのがありました。
外形4.5×2.8×1.1mmで電源電圧は2.7Vからということなのでリポ1セルでも問題なさそうです。
RSオンラインから主入手できるようです。(単価300円、送料はWebから注文すれば460円)
耳かけヘッドホンサイズのMP3プレーヤを自作した方がリモコンに使用したそうです。
※ そのうち買ってみよう・・・・。
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やたらと主翼がでかい9号機ができました。
翼はすべて3mmのEPP、胴体は6mmのストローと3mmのEPPを使っています。
7ミリオレンジモータとEP2510プロペラに50mAリポなのですが、重量が15gくらいあるのでやっとこさ飛んでいる感じです。プロペラ以外は結構頑丈にできたようで、電池の接続を外した状態で4歳児に遊ばせても壊れませんでした。(あ、、、、でも、尻尾は持たないでね)
プロペラは数回壁やら何やらにぶつかっただけでヘリが割れ始めたように白っぽくなってしまいました。
受信機は455kHzの赤外線受光素子を使ったPCM2CHモードのを搭載しました。
昨日はひさびさにまったりとした天気(要するにほとんど風もなく、芝生が濡れていなくて、曇り空)だったので、近所の公園で飛ばしてみました。左手に持って投げようとすると、モータが止まります。でも右手に持った時は大丈夫なようです。何回かやってみるうちに左側に取り付けた受信機が体の方を向いている場合はよくて、逆だとだめであることがわかりました。38kHz用の受光素子を使った受信機だと、同じように機体に実装してもこんなことはなかったのですが、455kHzの受光素子を使った受信機を屋外で使用するにはまだ何か工夫がいるようです。
そんな訳で外では左旋回しかできません。右旋回させると受信機が裏向きになってしまい制御できませんでした。(8の字飛行は遠い。)
あいかわらず「飛べばいいや」の雑な工作ですね。
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前回の記事からだいぶ時間が経過してしまいましたが、IRラジコン☆プログラム倉庫にアップしたつもりがうまくできていないようだったので再度アップしました。
それと、複数の送信機から異なるバンドで同時に送信した場合に受信機側の動作が途切れるというか、モータが息継ぎをするようになっていた点を修正しました。
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