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2009年6月 7日 (日)

9号機できました。

やたらと主翼がでかい9号機ができました。
翼はすべて3mmのEPP、胴体は6mmのストローと3mmのEPPを使っています。

Dscf1105

7ミリオレンジモータとEP2510プロペラに50mAリポなのですが、重量が15gくらいあるのでやっとこさ飛んでいる感じです。プロペラ以外は結構頑丈にできたようで、電池の接続を外した状態で4歳児に遊ばせても壊れませんでした。(あ、、、、でも、尻尾は持たないでね)
プロペラは数回壁やら何やらにぶつかっただけでヘリが割れ始めたように白っぽくなってしまいました。


受信機は455kHzの赤外線受光素子を使ったPCM2CHモードのを搭載しました。
昨日はひさびさにまったりとした天気(要するにほとんど風もなく、芝生が濡れていなくて、曇り空)だったので、近所の公園で飛ばしてみました。左手に持って投げようとすると、モータが止まります。でも右手に持った時は大丈夫なようです。何回かやってみるうちに左側に取り付けた受信機が体の方を向いている場合はよくて、逆だとだめであることがわかりました。38kHz用の受光素子を使った受信機だと、同じように機体に実装してもこんなことはなかったのですが、455kHzの受光素子を使った受信機を屋外で使用するにはまだ何か工夫がいるようです。

そんな訳で外では左旋回しかできません。右旋回させると受信機が裏向きになってしまい制御できませんでした。(8の字飛行は遠い。)

Dscf1106

あいかわらず「飛べばいいや」の雑な工作ですね。

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