455kHzマルチチャンネル化検証9(赤外線送信機)
マルチチャンネル赤外線送信機の方も一応使えそうなレベルに到達したので、プログラムを公開します。ブログにプログラムを貼り付けると見にくくなるので独立したページ(IRラジコン☆プログラム倉庫)を作成しました。(ついでに過去に製作したものもまとめてみました。)
チャンネル(バンド)は電源ONした時の右ステックの位置で選択します。中立ならば、前に選択したチャンネル(バンド)のままとし、ステックを上にしていた場合は"A"、右上にしていた場合は"B"、右横にしていた場合は"C"、以降45度右回転した位置ごとに"D"、"E"・・・"H"までの8チャンネル(バンド)を選択します。
左ステックの上下で2chモードと4chモードの選択を行います。電源ON時に左ステックが下ならば2chモード、上ならば4chモードになります。左ステックが中立だった場合は前に選択したモードのままになります。
また、ジョイスティックの抵抗値が0%~100%までフルに変化しないものがあるため、左ステックのボタンを押してからジョイスティックをグリグリやると範囲調整ができるようにしました。(範囲調整なので、トリム的な動作はできません。もしやるとしたらトリム用のボリュームか何かを追加することになると思います。)
ジョイステックの軸をボールペンの軸で延長すると良いということなので、やってみました。
ついでに軸の先端にボールペンの後ろ側のキャップを短く切ったものを付けてみました。
そういえば、indoor-airplane-worldで455kHz用の受光素子が売りに出てましたっけ。
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