455kHzマルチチャンネル化検証11(PPMマルチチャンネル送信機)
455kHzマルチチャンネル化検証10で検討した結果に基づき、赤外線送信機にPPM機能を追加しました。(受信機側をこれから開発するのでこれが最終版になるかどうかは流動的です。)
実験用という位置づけのため、455kHz用のPPMモードとPCMモードが1台の送信機の中で共存しています。作ってみてから気付いたのですが、送信機の分解能(サーボのポジション数)としてはPCMよりもPPMの方が有利なようです。(256ポジションでプログラムしましたが、この10~50倍程度の分解能は楽勝)ただ、受信機側にPIC10F222、PIC12F683等の8bit版のPICを使う限りでは受信機の性能が追いつかないため、実質的な差はありませんが。
仕様などの資料とプログラムはIRラジコン☆プログラム倉庫に格納しました。
さ~~~~て、もう一日仕事したら連休に入るので、受信機側の開発をやる予定です。
<5月12日追記>
どつぼにはまってしまい、受信機側ができてません。(泣)
<5月15日追記>
できました。(笑)
IRラジコン☆プログラム倉庫に「IRRX455_PPM2CH」でアップしておきました。
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コメント
開発がどんどん進んでますね~
がんばってください
期待しています。
投稿: kobara | 2009年5月 7日 (木) 13時50分
こんにちは~~。
ぼちぼち進めてますので、気長に見守っていて下さい。
PPM版には結構手こずってまして、1週間かけてたのですが
まだ完成してません。(アセアセ)
投稿: kojima | 2009年5月 8日 (金) 07時12分