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2009年3月

2009年3月31日 (火)

56kHz用赤外線受光素子

時々利用しているMouser Electronicsに56kHz用の赤外線受光素子があったので購入してみました。

(他に455kHz用も購入しましたが、これは別途報告します。)

まずは現在使用しているD380DSCと今回購入したTSOP34856の比較。左がD380DSCで右がTSOP34856です。正面から見ると一回り大きいだけですが、厚みは倍くらいあります。(データシートはここ→http://www.vishay.com/docs/81732/tsop348.pdf

Dscf1087

重さは5個で2.1gなので、1個あたりでは0.42g位でしょうか。(tokoさんの所の受信機よりも重い・・・・・・。)裏側に何やら塗料を塗りたくったような跡があるのですが、これってカラーコード?(緑=5、青=6で56kHz?)

Dscf1088

2.5Vから使える素子なので、38kHzの素子と単純に置き換えて使えないか試してみました。ブレッドボードに組んだ12F683の3ch受信機で電源を単2電池2本として動作させてみましたが、一応動作するようです。

Dscf1089

気になるのは、送信機側の信号強度とか発光のON/OFF比率などによっては38kHzの信号も受信できてしまう場合がありました。向きを変えたり、1m位離せば大丈夫な様ですが。

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2009年3月14日 (土)

PALM-PLANEバッテリー交換

PALM-PLANEのバッテリーが劣化してきたのか、フルスロットルにしても水平飛行できなくなってきたのでバッテリーを交換してみました。

もともと入っていたFULLRIVERの30mAhからアキバで千ん百円でかった怪しげなヘリに入っていた容量1.5倍の75mAhのものに交換しました。このヘリは何回か飛ばしてみたのですが、あれやこれやと比べてみてどうもうまく飛ばないので、部品取りにしようと思っていたものです。そういうわけで、バッテリーは新品に近い状態だろうと思います。

Dscf1083

やたらと後ろに重心があったことから、バッテリーを前に移動しました。何度かテストを繰り返すうちに「こんなもんかなぁ~?」となった位置は機首からはみ出してしまいました。

(もう少し前にした方がいいような気もするのですが、ぶつけた時にバッテリーが脱落しそうなのでこの位置にしました。)

Dscf1085

ついでに水平尾翼も少し切り落としてみました。(後ろ側1cmくらいと、翼端3mmくらい)

Dscf1086

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2009年3月 8日 (日)

8号機製作しました

10F222の2CH受信機を使った機体その2です。

3mmにスライスした発泡スチロールと6mm径のストローを使い、幅230mm、全長206mmで、重量7.2gになりました。

Dscf1077

受信機は機体側面にテープで張り付けています。電池(FR20)は反対側の面に張り付けています。最初は受信機と電池をストローに直接張り付けていたのですが、安定しなかったのでストローの下側に発泡スチロール板を付けてここに取り付けるようにしました。

Dscf1074

ラダー部分です。ヒンジは1mm径のアルミパイプと銅線です。銅線をラダーに差し込む位置と差し込む量でマグネットの位置を微調整しました。

Dscf1072

アップにするとテープで張り付けた所が汚いな~。

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7号機製作しました

7号機です。

翼端部のみ発泡スチロールで他は全て3mmEPPで構成しています。

昨年暮れにYSFCにおじゃました時に持っていったものから、下記の点を変更しました。

・プロペラ取り付け位置変更(機首から主翼上面へ)

・モータ変更(MK06-4.5からエアボッツ用補修部品のモータに)

・受信機変更(12F683の3CH受信機から10F222の2CH受信機(第一世代)に)

・胴体形状の変更(絞り込んだ)

・水平尾翼形状変更(菱形の後ろ側と左右両端を切り落とした)

Dscf1078

斜め下からみるとこんな感じです。

Dscf1081

機首部分を反対側から見た所です。受信機の小型化に合わせて機首から胴体中央部にかけて絞り込みました。なんだか魚(飛び魚の仲間?)っぽくなった気が。

Dscf1082

電池は重心の調整をやったり、充電する時に便利なように固定しないでテープで仮留めしたままです。

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2009年3月 5日 (木)

東京とびもの学会

よその掲示板で見つけてきたネタなのですが、

3月20日に航空宇宙系 同人誌即売会「東京とびもの学会」が開催されるそうです。

イベントの内容は「航空宇宙関連、飛行機、ロケットにかかわれば何でもあり」だそうで、

中でも「飛行展示」として屋内用ラジコンを持ち込んで飛ばすということも行われるそうです。

詳細は下記。

http://niwatori.haun.org/tobimono/gaiyou.html

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2009年3月 3日 (火)

受信機その5

10F222を使って、部品を両面実装した赤外線2CH受信機を製作しました。

従来はCPUを基板に実装した後でもプログラムの書き換えができるようにしたり、モータやアクチュエータの接続を基板に実装したコネクタ(丸ピンのソケット)で行うようにしていましたが、これらをやめることでかなり小型・軽量化することができました。

基板です。片面の感光基板で10枚まとめてエッチングし、例によって裏面を削っています。この状態で0.9gあります。

Dscf1061_2

1枚ずつに切り分け、さらに真ん中で折り曲げて表面と裏面を張り合わせました。

Dscf1064_2

赤外線受光素子を実装する前の段階で0.3gになりました。

Dscf1065

さらに赤外線受光素子と電源のコネクタを実装した状態です。電源のコネクタは電池をつないだり外したりするので、基板に付けてしまいました。表面のパターンと裏面のパターンは赤外線受光素子の端子と電源のコネクタを両面でハンダ付けすることでつないでいます。この状態で0.4gですが、赤外線受光素子のパッケージを削っていないので、もう少し軽くできるはずです。

Dscf1066

1年位前に製作した12F683の赤外線3CH受信機(基板のみ)と大きさを比較してみました。

Dscf1069

PCBEで作成した基板のパターンです。左半分が上の写真に写っている側です。左半分の表面にCPUとモータ駆動用のFETなどを実装し、右半分の裏面にはバッテリーの電圧検出回路と電源のパスコンなどを実装しました。

Irrx53

一年かかって軽量な赤外線受信機ができたので、今度は以前よりも小さめの機体を製作してみたいですね。

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