56kHz用赤外線受光素子
時々利用しているMouser Electronicsに56kHz用の赤外線受光素子があったので購入してみました。
(他に455kHz用も購入しましたが、これは別途報告します。)
まずは現在使用しているD380DSCと今回購入したTSOP34856の比較。左がD380DSCで右がTSOP34856です。正面から見ると一回り大きいだけですが、厚みは倍くらいあります。(データシートはここ→http://www.vishay.com/docs/81732/tsop348.pdf)
重さは5個で2.1gなので、1個あたりでは0.42g位でしょうか。(tokoさんの所の受信機よりも重い・・・・・・。)裏側に何やら塗料を塗りたくったような跡があるのですが、これってカラーコード?(緑=5、青=6で56kHz?)
2.5Vから使える素子なので、38kHzの素子と単純に置き換えて使えないか試してみました。ブレッドボードに組んだ12F683の3ch受信機で電源を単2電池2本として動作させてみましたが、一応動作するようです。
気になるのは、送信機側の信号強度とか発光のON/OFF比率などによっては38kHzの信号も受信できてしまう場合がありました。向きを変えたり、1m位離せば大丈夫な様ですが。
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