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2009年1月

2009年1月15日 (木)

赤外線モニタ

赤外線受信機のプログラムをデバッグしていた時、送信機から本当に赤外線が出ているのかを確認するために赤外線を受信するとLEDがぴかぴか光る回路を組んでみました。

回路図を書くのが面倒なので、写真を掲載します。

Photo

四角でかこった部分が受光素子とその周辺の抵抗、コンデンサ、モニタ用のLEDになります。

写真の穴の空いた白いブロックは1列に並んだ穴どうしが中でつながっています。手前と奥の部分は横方向に並んだ穴がつながっている箇所が2列づつあります。それ以外の部分は縦方向に並んだ穴どうしがつながっています。

真ん中よりの部分で縦3列に対して受光素子の端子が1本づつ刺さっています。右から受光素子のプラス端子(3V)、真ん中がマイナス端子(0V)、左端が信号端子(光を受けると0Vになる。)となるようにしています。

プラス端子には手前の横方向に並んだ穴のうち電池のプラスにつながっている方と47Ωの抵抗でつながっています。マイナス端子は手前の横方向に並んだ穴のうち電池のマイナスにつながっている方の穴に電線でつないでいます。また受光素子の奥側でプラス端子とマイナス端子の間にコンデンサをつないでいます。

左側の信号端子の刺さった列と左隣の列の間にLEDが刺さっています。LEDはさらに1kΩの抵抗を通して手前の横方向に並んだ穴のうち電池のプラスにつながっている方に接続します。

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