LiPO充電器(3代目)
充電用ICを使った普通の充電器を製作しました。
一つめはこんな感じでパソコンのUSB端子に接続して使うもの。
充電制御ICにはMCP73831T-2ACIOTを使っていて、これは15~500mA用なのですが、電流設定用の抵抗に普通の抵抗(可変抵抗でない)を使ったので100mA固定です。このICはtokoさんのWeb-Shopなどで扱っているものと外形とピン接続は同じですが、電流設定抵抗の計算式が違っていました。100mA用なので「100」と書いてあるのですが、LEDを曲げたら「0」が隠れてしまいました。
部品実装面から見るとこんな感じです。放熱のためということでわざと大きめの基板にして、電源ラインをベタの銅箔にしています。電池をつなぐ側は基板にコネクタ(丸ピンのICソケットを2ピンに切ったもの)をハンダ付けしてもよかったのですが、間違って逆接続しないように赤黒の線を基板にハンダ付けしてその先にコネクタを付けています。
※ 間違って電池を逆につないでICを1個壊しました。
もう一つは同じ基板を使ってますが、充電電流の設定を可変抵抗で行うようにして、単三電池のケースに入れたものです。単三×4本のケースの中の1本分を使って基板を収納しています。
こんな感じで横から充電中表示のLEDと電流調整用の可変抵抗が見えるようにしています。一つめの100mA専用のものと区別するため、LEDの色を緑に変えています。
| 固定リンク
「作ったもの」カテゴリの記事
- 455kHzマルチチャンネル化検証5(4月7日細部修正とプログラム公開)(2009.04.06)
- 455kHz用受光素子(2009.04.01)
- 56kHz用赤外線受光素子(2009.03.31)
- PALM-PLANEバッテリー交換(2009.03.14)
- 受信機その5(2009.03.03)






コメント