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2008年12月

2008年12月31日 (水)

FMSやってみました

先日YSFCの飛行練習会に参加しました。

不用品交換会でプロポを格安でゆずっていただいたのですが、まだ無線用の受信機も何もありません。そこで、FMS用の接続アダプタを作成してFMSをやってみました。

Fms

プロポの接続は「RC飛行機実験工房」さんが「アダプターとジョイスティック」で紹介されている「SmartPropo+オーディオケ-ブル」の方法にしました。Yahooのオークションなどによく出品されている数千円のアダプタを使わなくても問題なく動作しました。

接続に使ったアダプタの材料です。6ピンのコネクタ(DIN 6PINとかいう形のもの)と、Φ3.5のモノラルプラグ(実際にはマルツでケーブルが一体になったものを売っていたのでそちらを使いました)、それから10kΩの抵抗です。中がどうなっているか判るようにカバー部分を外したものも一緒に写しています。実際には下半分の部品と電線で出来てしまいます。

全部で500円もかかっていないでしょう。(秋葉原往復の交通費よりも安い。)

Dscf1031x20

抵抗はこんなふうにプロポにつなげる側のコネクタの中に入れました。

Dscf1030x20

・・・遊んでいる暇があったら大掃除しないと。

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2008年12月 7日 (日)

部品入手先(随時更新するかも)

部品の入手先です。(実際に購入した場所の他、Webで見つけただけでまだ購入していないものも含まれています。)

国内「円」で、海外は実際に購入した額か「ドル」建ての表示を選択した場合の価格にしています。(なるだけ比較しやすいように通貨を揃えて表示しています。

実際に購入した時またはWebで見つけた時の価格なので、変わっている可能性があります。

(更新記録)

2008年12月23日

LiPOバッテリの一部を追加

2009年 3月 25日

56kHzと455kHzの受光素子と16MHzのセラミック振動子を追記。

受光素子はいずれも2.7Vから使用可能なもの。オーダしただけでまだ未着なので、詳細は別途報告予定。http://fwhp6462.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/56khz-e016.htmlとかhttp://fwhp6462.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/455khz-c685.htmlを参照。

2009年4月12日

赤外発光ダイオード(870nm)とジョイスティック(サトー電気)を追記。

2009年4月16日

455kHzの受光素子(TSOP7000,Indoor Airplane World)を追記

品名  型番  入手先  価格 
LiPOバッテリ FR10H indoor-airplane-world \1450
LiPOバッテリ 10mAh(10C) indoorflyer.co.uk $4.260
LiPOバッテリ FR20 indoor-airplane-world \1470
LiPOバッテリ FR20?(20C) indoorflyer.co.uk $4.580
LiPOバッテリ FR30 indoor-airplane-world \1380
LiPOバッテリ FR30?(20C) indoorflyer.co.uk $4.260
LiPOバッテリ FR50C indoor-airplane-world \1260
LiPOバッテリ ZIPPY50S-20C HobbyKing $2.000
LiPOバッテリ 50mAh(10C) indoorflyer.co.uk $4.260
LiPOバッテリ 60mAh(15C) indoorflyer.co.uk $4.580
LiPOバッテリ 70mAh(10C) indoorflyer.co.uk $4.580
LiPOバッテリ FR90C indoor-airplane-world \1260
LiPOバッテリ 90mAh(15C) indoorflyer.co.uk $4.810
LiPOバッテリ ZIPPY100S20C HobbyKing $2.000
LiPOバッテリ 130mAh(10C) indoorflyer.co.uk \1450
LiPOバッテリ コスモテック 200mAh/1S
3.7v200mAh(15C)
RC Hobby \359
LiPOバッテリ 250mAh(20C) indoorflyer.co.uk $5.430
SW付きアナログジョイスティック 不明 サトー電気(ページの一番下に出ています) ¥315
SW付きアナログジョイスティック SJ10-PH-10K(-) 共立エレショップ ¥315
アナログジョイスティック J10-PH-10K(-) 共立エレショップ ¥210
アナログジョイスティック用トップ HS-007 (-) 共立エレショップ ¥21
ジョイスティック JS-C indoor-airplane-world \1050
電圧監視IC TCM809T indoor-airplane-world \100
電圧監視IC TCM809TENB713 Mouser Electoronics \41.2
LED APT1608EC Mouser Electoronics \15.3
MOS FET IRLML2502 indoor-airplane-world \100
MOS FET FDN359AN Mouser Electoronics \51.8
DUAL MOS FET  FDC6321C indoor-airplane-world \150
DUAL MOS FET FDC6321C Mouser Electoronics \34.1
充電IC MCP73831T-2ACIOT Mouser Electoronics \83.6
充電IC LTC4054L-4.2 indoor-airplane-world \400 
充電IC LTC4054-4.2 indoor-airplane-world \400 
電源IC LP38691DT-3.3/NOPB マルツ電波 \199
電源IC NCP562SQ30T1G Mouser Electoronics \77.7
MPU PIC16F688-I/P Mouser Electoronics $1.670
MPU PIC16F688-I/ST Mouser Electoronics $1.720
MPU PIC12F683-I/SN Mouser Electoronics $1.310
MPU PIC12F683T-I/SN 秋月 \500(5個)
MPU PIC12F683T-I/SN マイクロチップダイレクト $1.130
MPU PIC12F683-I/P Mouser Electoronics $1.420
MPU PIC12F683-I/P マルツ電波  \241
MPU  PIC12F683-I/P マイクロチップダイレクト $1.180
MPU PIC10F222T-I/OT Mouser Electoronics $0.710
MPU PIC10F222T-I/OT 秋月 \800(10個+DIPタイプ1個)
MPU PIC10F222T-I/OT マイクロチップダイレクト $0.670
MPU PIC10F222-I/P Mouser Electoronics $0.760
MPU PIC10F222-I/P マイクロチップダイレクト $0.730
     
       
水晶(12MHz) CX8045GB12000H0PESZZ マルツ電波 \178
水晶(12MHz) SD3-12MHz マルツ電波  \210
水晶(12MHz) CS1012MABEUT Mouser Electoronics $0.150
コイル(22nH) LQW18AN22NG00D Mouser Electoronics $0.450
コイル(1.8nH) LQP18MN1N8C02D Mouser Electoronics $0.400
       
受光素子(56kHz)  TSOP34856 Mouser Electoronics \141.2
受光素子(455kHz) TSOP5700TR Mouser Electoronics \327.2
セラミック振動子(16MHz)  FCR16.0M6 Mouser Electoronics \37.7
       
赤外発光ダイオード(870nm,±21°14mW以上) TLN227 サトー電気 \105
受光素子(455kHz) TSOP7000  indoor-airplane-world \580
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       

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2008年12月 3日 (水)

LiPO充電器(3代目)

充電用ICを使った普通の充電器を製作しました。

一つめはこんな感じでパソコンのUSB端子に接続して使うもの。

Dscf1002x25

充電制御ICにはMCP73831T-2ACIOTを使っていて、これは15~500mA用なのですが、電流設定用の抵抗に普通の抵抗(可変抵抗でない)を使ったので100mA固定です。このICはtokoさんのWeb-Shopなどで扱っているものと外形とピン接続は同じですが、電流設定抵抗の計算式が違っていました。100mA用なので「100」と書いてあるのですが、LEDを曲げたら「0」が隠れてしまいました。

Dscf1007x25

部品実装面から見るとこんな感じです。放熱のためということでわざと大きめの基板にして、電源ラインをベタの銅箔にしています。電池をつなぐ側は基板にコネクタ(丸ピンのICソケットを2ピンに切ったもの)をハンダ付けしてもよかったのですが、間違って逆接続しないように赤黒の線を基板にハンダ付けしてその先にコネクタを付けています。

※ 間違って電池を逆につないでICを1個壊しました。

もう一つは同じ基板を使ってますが、充電電流の設定を可変抵抗で行うようにして、単三電池のケースに入れたものです。単三×4本のケースの中の1本分を使って基板を収納しています。

Dscf1004x25

Dscf1003x25

こんな感じで横から充電中表示のLEDと電流調整用の可変抵抗が見えるようにしています。一つめの100mA専用のものと区別するため、LEDの色を緑に変えています。

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2008年12月 2日 (火)

6号機製作中

5号機とほぼ同じサイズで6号機を製作しています。

6

5号機との違いは、

・素材を2mm厚の発泡スチロールから3mm厚のEPPにした。(補強のテープを減らせた分だけ軽量化できた。手で持って判るくらい軽くなった。)

・ラダーをアクチュエータタイプから4mmモータにした。

・受信機を主翼上面の箱状の部分に内蔵した。

(見た目がすっきりした)

・モータとプロペラを機体中央付近かつ高い位置に移動した。

(脚だか安定翼だか分からない余計な部材が不要になった。)

・ラダーの様子

Dscf0997x50

モータの軸に接着剤を付けてEPP板に開けた穴に差し込んでいます。念のため、反対側(上側)には細めのスズメッキ線が差し込んであります。写真を撮った後でラダーの差動範囲を制限するために上から見て「ハ」の形にEPPのブロックを張り付けてあります。

・受信機の搭載

Dscf0999x50 

Dscf1000x50

主翼上面に設けた箱状の部分に写真のように受信機を入れてみました。

・モータとプロペラ

Dscf0995x50

モータの電線が取り付けネジと干渉するので、ネジ穴を下に移動しました。

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組込み技術展2008

組込み技術展2008の日立のブースにて。

Dscf0987x50

3モータの飛行船が展示されていました。

MDDロボットチャレンジってなんでしょうね。

Dscf0989x50

駆動部のアップです。

飛んでいる所も見たかったのですが、午後からサイプレス社のセミナーがあったもので。

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